家づくりを支える保証・保険
PARAST HOME
新築住宅 全棟標準採用
完成まで。そして、暮らし始めてからも。
住まいを支える、2つの安心。
思い描いた住まいが完成し、家族の暮らしが始まる。その日を安心して迎えていただくために。
パラストホームでは、建築中とお引き渡し後、それぞれの万が一に備える保証・保険を、新築住宅に全棟標準で採用しています。
家づくりの途中も、その先も。不安を抱えたままにしないために。
家づくりは、ご家族のこれからの暮らしを形にする大切な時間です。一方で、完成までの流れや、お金のことに不安を感じる方もいらっしゃいます。
「支払ったお金は、どう管理されるの?」
「建築中に、もしものことが起きたら?」
「住み始めてから問題が見つかったら?」
パラストホームは、間取りや設備のご提案とともに、こうした不安にも向き合います。建築中とお引き渡し後を支える仕組みを、分かりやすくご説明します。
建てるときも、暮らすときも。
2つの制度で、大切な住まいを支えます。
01建築中の安心
住宅完成保証
住まいるガード
提供:株式会社GIR
万が一、建築途中に施工会社の倒産などで工事の継続が困難になった場合に、代替の施工会社へ工事を引き継ぎ、住まいの完成を支える制度です。
第三者による進捗確認と費用管理
工事の進み具合を第三者が確認し、進捗に応じて施工会社へ工事代金を支払う仕組みです。
万が一のときの工事引継ぎ
保証の対象となる事態が発生した場合は、GIRが代替の施工会社を選定。工事を引き継ぎ、住まいの完成を支えます。
工事引継ぎによる追加費用への備え
施工会社の変更に伴って増加する工事費用は、保証内容に基づきGIRが負担します。
※住まいるガードでは、設計・既存建物の解体・外構工事に関わる部分は保証対象外です。その他の適用条件・保証範囲は保証約款等に基づき、ご計画に合わせてご案内します。
住まいるガードの詳細を見る↗02お引き渡し後の安心
住宅瑕疵保険
まもりすまい保険
提供:住宅保証機構株式会社
構造や防水に関わる部分に、対象となる欠陥が見つかった場合の補修費用等に備える保険です。瑕疵とは、本来必要な性能を満たしていない欠陥をいいます。
お引き渡しから10年間の備え
新築戸建て住宅のお引き渡しから10年間、対象部分の欠陥に対する補修責任を保険で支えます。
構造と、雨水の浸入を防ぐ部分が対象
柱・梁・基礎など、建物を支える構造上重要な部分と、屋根・外壁など、雨水の浸入を防ぐ部分が対象です。
第三者による現場検査
保険加入にあたり、第三者の検査員が施工中の現場検査を行います。
まもりすまい保険の対象となる部分
対象は、住宅を支える「構造耐力上主要な部分」と、「雨水の浸入を防止する部分」です。下の図では、柱・基礎・屋根・外壁などの対象部分を示しています。
図は横にスライドしてご覧いただけます。
左:木造(在来軸組工法)の戸建住宅 / 右:鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅
※図は対象部分の例です。個別の保険適用は保険約款等に基づきます。設備・内装を含む住宅すべての不具合を対象とするものではありません。
建築中と、お引き渡し後。それぞれの安心を支えます。
建築中 → 完成・お引き渡し住宅完成保証「住まいるガード」工事の引継ぎと、住まいの完成への備え
お引き渡し → 10年間住宅瑕疵保険「まもりすまい保険」構造・防水に関わる対象部分の欠陥への備え
デザインや性能とともに、家づくりの安心も大切に。
パラストホームでは、安心して家づくりを進めていただけるよう、「住まいるガード」と「まもりすまい保険」を新築住宅に全棟標準で採用しています。
家づくりの途中も、暮らし始めてからも、安心してお付き合いいただきたい。その思いから、万が一に備える体制を整えています。保証・保険の内容や対象範囲についても、ご契約前に分かりやすくご説明します。
保証のことはもちろん、間取りや予算、土地探しのことも、気になっていることをお聞かせください。安心して家づくりを進められるよう、一つひとつ丁寧にお答えします。
※各制度の対象範囲・適用条件・免責事項等は、保証約款・保険約款等に基づきます。
※まもりすまい保険は、設備・内装を含む住宅すべての不具合を対象とするものではありません。

